肩が凝りにくい抱っこ紐って?

抱っこ紐の多くは肩に負担がかかって肩が凝りやすくなるのが大きな難点となっています。多くの抱っこ紐では赤ちゃんの体重を肩だけで支えているため肩が凝りやすくなっています。また生地が硬いものが多く、肩が凝るだけでなく肩の痛みも発生する要因となっています。こうした問題を改善するためには、肩への負担を和らげ、かつ生地が体に優しい抱っこ紐を選ぶことが重要となります。
具体的には紐が背中でしっかりとクロスしているものが望まれます。こうした抱っこ紐では腰紐でも赤ちゃんの体重を支えることとなり、結果として赤ちゃんの体重が肩や腰などに分散されますので、肩への負担が軽減されます。また紐の素材としてクッションを使用しているものが有効です。柔らかいクッションなら肩が凝ることもなく、体重の重さによる痛みからも解放されます。もちろん、赤ちゃんにとっても快適であることから気持ちよく寝かせることができるといった嬉しいメリットもあり、こうした抱っこ紐には人気があります。

 

筋肉をほぐして血流をよくすることが大事!

肩が凝ったらその解消法として、筋肉をほぐしてやることが重要となります。筋肉をほぐすことによって血行がよくなり、肩こりも改善されることとなります。肩凝りをそのままにしておきますと頭痛や不眠症など様々な病気を引き起こす恐れがありますので、早い目に対処することが必要となります。
その方法としてまず挙げられるのが規則正しい生活です。食生活や睡眠などを適正にしておくことが何よりも大きなポイントとなります。体を冷やしたり、ストレスを溜めたりしますと体のバランスは崩れてしまい、血行も良くなりません。体への負担がないように常に気をつけておくことが必要となります。その上で、ウォーキングやストレッチといった有酸素運動を適度に行うことが有効となります。概ね30分程度の無理のない範囲で適時において実施していくと効果的です。